マイクロソフト、Xbox 512GBモデルの価格を¥16,160(US$100)引き上げ

Microsoftは再びXboxの価格を引き上げました。同社は昨年5月に初めて価格を上げ、10月にも再調整を行いました。今回は、512GBモデルの価格が¥16,160(US$100)上昇し、1TBモデルは¥24,230(US$150)上昇します。2TBモデルは生産中止となります。現在の価格は以下の通りです:

Microsoftがコスト上昇に対応してXboxの価格を再調整

型番 新価格 旧価格
Xbox Series S (512GB) ¥80,610(US$499) ¥64,460(US$399)
Xbox Series S (1TB) ¥96,770(US$599) ¥72,540(US$449)
Xbox Series X Digital (1TB) ¥121,000(US$749) ¥96,770(US$599)
Xbox Series X (1TB) ¥129,080(US$799) ¥104,850(US$649)

同社は、価格上昇の理由はメモリとストレージコストの上昇であると述べています。しかし、これらのストレージとメモリの価格上昇の原因が人工知能データセンターの需要によるものであり、同社のこの分野への急速な進出が一因であることには言及していません。行動には常に結果が伴います。少なくとも、これらの価格はSteam機よりも低く、コントローラーも付属していることは言及する価値があります。

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