Honor Pad 20 ProがマレーシアSIRIM認証を取得、45W急速充電対応で世界発表間近

Honor Pad 20が5月に中国市場で初めて発売された後、Honorはより高性能なタブレットの新製品を準備しているようです。最近、海外メディアの報道によると、Honor Pad 20 ProがマレーシアのSIRIM認証データベースとTUV SUD認証データベースに相次いで登場し、モデル番号は「MLA-W09」であり、この機種のグローバル発売がカウントダウンに入ったことを示しています。

認証情報によると、Honor Pad 20 Proは2026年7月7日にマレーシアのSIRIM認証を通過し、認証コードは「REAO/22H/0726/S(26-3676)」です。同時に、TUV SUD認証データベースにもこの機種の痕跡があり、証明書番号は「SG PSB-IV-17111」です。充電規格に関しては、TUV認証情報によれば、Honor Pad 20 Proは45Wの有線急速充電(11VDC × 4.1A)をサポートしています。

これに対して、以前に中国市場で発売されたHonor Pad 20標準版は67Wの有線急速充電をサポートしています。

Honor Pad 20 Proは2026年に正式発売予定

参考までに、Honor Pad 20標準版は2026年5月に中国市場で発売されました。この機種は12.1インチのIPS LCDパネルを搭載し、解像度は3000×1872ピクセル(3Kレベル)、120Hzのリフレッシュレートをサポートし、Qualcomm Snapdragon 7 Gen 3モバイルプラットフォームを搭載し、10100mAhの大容量バッテリーを内蔵しています。カメラに関しては、前面と背面に800万画素のカメラがあります。この機種は中国市場で2499元から販売され、6GB+128GBのストレージの基本構成を提供しています。

現在、Honorが海外市場でPad 20標準版とPro版を同時に発売するのか、それともPro版のみを単独で発売するのかは不明です。認証の進行状況から見ると、Honor Pad 20 Proのグローバル発売は最終準備段階に入り、今後数週間から数ヶ月以内に正式に登場することが予想されます。

項目規格
処理器Qualcomm Snapdragon 7 Gen 3
RAM6GB
ストレージ128GB
バッテリー容量10100mAh
画面サイズ12.1インチ
解像度3000×1872ピクセル
リフレッシュレート120Hz
急速充電ワット数45W
カメラ画素数800万画素

Nakumura
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関連サイト:中文版 / TechRitualThe Base Principle