シャープ、AQUOS健康管理アプリ「Karada Mate」のウィジェット機能に不具合を確認 修復時期は未定

シャープは7月14日、AQUOS健康管理アプリ「Karada Mate」の更新に関する発表を行い、最新バージョンに更新後にウィジェット機能が使用できないことを確認しました。シャープはこの問題がウィジェット機能を日常的に使用しているユーザーに不便をもたらすことを謝罪しています。この問題は、Ver.5.0.00およびVer.5.0.01バージョンに更新したユーザーに関係しています。

CNMOテクノロジーによると、上記のバージョンではウィジェット機能が使用不可の状態にあります。「Karada Mate」はAQUOSスマートフォン専用に設計された健康管理アプリで、ユーザーがウィジェットを通じて歩数や健康情報などのデータを簡単に確認できることを目的としています。現在、シャープは具体的な修正時期を発表しておらず、今後の対応策を検討中です。会社は対応方針が決定次第、ユーザーに別途通知する予定です。

シャープは近日中に「Karada Mate」の修正更新を発表予定

注目すべきは、シャープが今年5月に2025年度第4四半期および年間業績データを発表したことです。この期間、同社の営業利益は757億円で、予想の851億円を下回り、純損失は2008億円で、予想の1243億円を超えました。売上高は4751.1億円で、予想の4451億円を上回りました。会社は年間営業利益を490億円と予測しており、これは予想の493.1億円をわずかに下回ります。年間純利益は420億円と予測され、これは予想の370.2億円を上回ります。年間売上高は1.77兆円と予測され、これは予想の1.69兆円を上回ります。

Nakumura
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