小米の新しいフラッグシップモデル、小米 18が中国のCMIIT認証を取得しました。以前に公開された構成情報を基に、2026年8月に正式に発表される予定です。小米 17シリーズの認証情報によると、小米 18のCMIIT番号は2026-14638、モデル番号は26C1166MP017です。このモデルは、GSM、WCDMA、TD-LTE、LTE FDD、5G、UWB、Bluetoothなど、さまざまな接続規格をサポートします。グローバル版の対応モデルは2611FPNFAG、2611FPNFAR、2611FPNFAIであり、中国版とはネットワークバンドやバッテリー容量に違いがある可能性があります。
小米 18は2026年8月に正式発表予定
以前のリーク情報によると、小米 18は2nmプロセス技術に基づくQualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 6モバイルプラットフォームを搭載し、デュアル2億画素カメラ、100W有線急速充電およびワイヤレス充電をサポートし、バッテリー容量は約7200mAhになる見込みです。初めて搭載されるのは、Android 17ベースの小米HyperOS 4オペレーティングシステムです。
注目すべきは、Snapdragon 8 Elite Gen 6モバイルプラットフォームがTSMCの2nm N2Pプロセスを採用しており、前世代の3nmプロセスに比べて性能が約15%向上し、消費電力が約30%削減されている点です。このプラットフォームは「2+3+3」の三クラスター設計(2つのスーパーコア + 3つのパフォーマンスコア + 3つの効率コア)を採用しており、Pro版の主クロックは5GHzを超えると予想されています。Pro版にはAdreno 850 GPUが搭載され、18MBのVRAMを備え、レイトレーシングをサポートし、ゲームやAI性能が大幅に向上しています。標準版はAdreno 845 GPUです。
| 項目 | 規格 |
|---|---|
| プロセッサ | Snapdragon 8 Elite Gen 6 |
| カメラ | デュアル2億画素 |
| バッテリー容量 | 7200mAh |
| 急速充電 | 100W有線急速充電 |
| オペレーティングシステム | 小米 HyperOS 4 |

